2009.11.16 *Mon
インフル疑惑〜その2〜
今回はワタクシであります
しかも発熱したのが苗ちゃんの学校の文化祭の前日の夜
一晩寝れば治るだろ〜と思いきや、翌朝も38度。
文化祭のために連日頑張って練習して、先生と衣装と髪型の打ち合わせも入念に行い
当日観に行かれない旦那のために、ビデオのバッテリーも充電し
あとは本番を待つだけ!!だったのに…。
新型インフルエンザがここまで蔓延していなければ
学校へ行かせました。
母も頑張ってマスクして観に行ったと思います。
だけど、もしインフルエンザだったとしたら
絶対苗ちゃんはうつっているに違いないから
たくさんの人が集まる文化祭になんか参加させられません
泣く泣く欠席の連絡をし、旦那には仕事に行くのを待ってもらって
(苗ちゃんと一緒に留守番してもらうため)
近所の病院を受診しました。
検査の結果…陰性。
ただの風邪だったようです。
結果がわかったのが午前10時少し前。
苗ちゃんの文化祭での発表予定時刻は10時15分。
ダッシュで支度して学校連れて行っても発表には間に合わない
やっぱり諦めるしかないか、と涙を飲みました。
熱で朦朧としている私と、元気一杯の苗ちゃんを残して
旦那は仕事に出かけてしまいました
今度旦那が熱出して寝込んだら、苗ちゃん残して二人で留守番させてやるっ
結局、ほとんど眠ることができず、苗ちゃんが昼寝した数分間だけウトウトしました。
夕方旦那が帰ってきて夕飯作って苗ちゃんにご飯食べさせてくれてる間
寝室に引き上げてバクスイしました。
このバクスイが効いたのか、病院で貰った抗生物質が効いたのか
(たぶん両方?)
起きてきた時にはスッキリしていて、熱も平熱でした。
翌日、本番で着る筈だった洋服を着せて学校へ送り出し
猫の役だったので、猫の耳を付けて写真を取って下さい。と連絡帳でお願いしました。
その日は他の学年の発表を見るだけだったので
先生が「写真撮影会
」をしてくださったそうです。
私も苗ちゃんも残念でしたが、一番残念だったのは先生かもしれない

しかも発熱したのが苗ちゃんの学校の文化祭の前日の夜

一晩寝れば治るだろ〜と思いきや、翌朝も38度。
文化祭のために連日頑張って練習して、先生と衣装と髪型の打ち合わせも入念に行い
当日観に行かれない旦那のために、ビデオのバッテリーも充電し
あとは本番を待つだけ!!だったのに…。
新型インフルエンザがここまで蔓延していなければ
学校へ行かせました。
母も頑張ってマスクして観に行ったと思います。
だけど、もしインフルエンザだったとしたら
絶対苗ちゃんはうつっているに違いないから
たくさんの人が集まる文化祭になんか参加させられません

泣く泣く欠席の連絡をし、旦那には仕事に行くのを待ってもらって
(苗ちゃんと一緒に留守番してもらうため)
近所の病院を受診しました。
検査の結果…陰性。
ただの風邪だったようです。
結果がわかったのが午前10時少し前。
苗ちゃんの文化祭での発表予定時刻は10時15分。
ダッシュで支度して学校連れて行っても発表には間に合わない

やっぱり諦めるしかないか、と涙を飲みました。
熱で朦朧としている私と、元気一杯の苗ちゃんを残して
旦那は仕事に出かけてしまいました

今度旦那が熱出して寝込んだら、苗ちゃん残して二人で留守番させてやるっ

結局、ほとんど眠ることができず、苗ちゃんが昼寝した数分間だけウトウトしました。
夕方旦那が帰ってきて夕飯作って苗ちゃんにご飯食べさせてくれてる間
寝室に引き上げてバクスイしました。
このバクスイが効いたのか、病院で貰った抗生物質が効いたのか
(たぶん両方?)
起きてきた時にはスッキリしていて、熱も平熱でした。
翌日、本番で着る筈だった洋服を着せて学校へ送り出し
猫の役だったので、猫の耳を付けて写真を取って下さい。と連絡帳でお願いしました。
その日は他の学年の発表を見るだけだったので
先生が「写真撮影会
」をしてくださったそうです。私も苗ちゃんも残念でしたが、一番残念だったのは先生かもしれない

2009.11.05 *Thu
ワクチン接種一回目
季節性のインフルエンザの予防接種一回目をしてきました。
今年は新型のせいで季節性の方のワクチンも少ないらしく
療育センターではもう既に予約を終了してしまったそうです。
早めに予約しておいてよかった〜〜。
情報が錯綜している新型インフルのワクチン接種ですが
どうやら苗ちゃんは優先接種対象者らしいです。
「脳性まひ」「難治てんかん」「身障者手帳1級」
この辺が当てはまりそうです。
色々調べていたら、うちの母も対象者らしいことが判明して慌てて実家に電話しました。
(母は橋本病という甲状腺機能障害の病気です)
父は「いいよ〜もう別に〜。大丈夫だろ〜」なんてのんびり言っていましたが
対象者ということは重症化する可能性があるってことで
死に至らないまでも、今よりもっとひどいことになる可能性だってあるわけで
インフルエンザ甘く見んなよっ(−−# と脅して
かかりつけ医に相談するように説得しました。
どうも歳と共に危機感が薄れてきている気がして心配な両親であります。
振り込め詐欺対策で合言葉考えようか、と真剣に考えちゃいます。
あ。話がそれた。
療育センターで聞いてはみたものの
「ワクチンがどのくらい、いつ、本当に、配布されるかが不明なので
予約は受け付けていません」
と、すげなく言われ(TT)
区のHPで地域の小児科を調べてみたり、電話で聞いてみたりしましたが
どうもどこの病院もまだ全然わからないので予約とかできないらしい。
う〜〜〜ん。何やってんだよ。厚生労働省〜〜〜。
療育センターに通っている子供たちはほとんどが優先接種対象者。
んで、苗ちゃんよりももっとずっと重症化する可能性がある子がたくさんいます。
そう考えると、遠慮して地域の小児科で打った方がいいのかな〜、とも考えます。
その一方、地域の小児科で接種した場合に
万が一副反応でけいれんとか何かあった時、対処しきれるのかどうか不安です。
自分でダイアップ用意していかなきゃならんかしらね?
いろんなこと考えると接種止めた方がいいんだろうか〜?
とか、いやかかったときに軽く済むんだから打っといたほうがいいってば〜
とか、だけど一体いつどこで打てるのさ〜?
とか、とか、とか、、、
もう頭グルグル
です。
今年は新型のせいで季節性の方のワクチンも少ないらしく
療育センターではもう既に予約を終了してしまったそうです。
早めに予約しておいてよかった〜〜。
情報が錯綜している新型インフルのワクチン接種ですが
どうやら苗ちゃんは優先接種対象者らしいです。
「脳性まひ」「難治てんかん」「身障者手帳1級」
この辺が当てはまりそうです。
色々調べていたら、うちの母も対象者らしいことが判明して慌てて実家に電話しました。
(母は橋本病という甲状腺機能障害の病気です)
父は「いいよ〜もう別に〜。大丈夫だろ〜」なんてのんびり言っていましたが
対象者ということは重症化する可能性があるってことで
死に至らないまでも、今よりもっとひどいことになる可能性だってあるわけで
インフルエンザ甘く見んなよっ(−−# と脅して
かかりつけ医に相談するように説得しました。
どうも歳と共に危機感が薄れてきている気がして心配な両親であります。
振り込め詐欺対策で合言葉考えようか、と真剣に考えちゃいます。
あ。話がそれた。
療育センターで聞いてはみたものの
「ワクチンがどのくらい、いつ、本当に、配布されるかが不明なので
予約は受け付けていません」
と、すげなく言われ(TT)
区のHPで地域の小児科を調べてみたり、電話で聞いてみたりしましたが
どうもどこの病院もまだ全然わからないので予約とかできないらしい。
う〜〜〜ん。何やってんだよ。厚生労働省〜〜〜。
療育センターに通っている子供たちはほとんどが優先接種対象者。
んで、苗ちゃんよりももっとずっと重症化する可能性がある子がたくさんいます。
そう考えると、遠慮して地域の小児科で打った方がいいのかな〜、とも考えます。
その一方、地域の小児科で接種した場合に
万が一副反応でけいれんとか何かあった時、対処しきれるのかどうか不安です。
自分でダイアップ用意していかなきゃならんかしらね?
いろんなこと考えると接種止めた方がいいんだろうか〜?
とか、いやかかったときに軽く済むんだから打っといたほうがいいってば〜
とか、だけど一体いつどこで打てるのさ〜?
とか、とか、とか、、、
もう頭グルグル
です。2009.11.02 *Mon
9歳のお誕生日を迎えました
毎年、毎年感謝で一杯のお誕生日です。
あれから9年経つんだなぁ〜と、妊婦の頃や生後すぐの入院のことなど
頭の中を走馬灯のようにグルグル。感無量でございます。

去年も参加したハロウィーンの仮装行列でパチリ。
9歳になった苗ちゃんは益々体幹がしっかりしてきて
立位を取る時も支えるのが楽になりました。
装具を付けていて本人にやる気さえあれば、
正面から手を支えるだけで立てそうです。
すぐにグニャっとするので、まだまだ「立てます!」とは言えません。
歩くのも楽しいようで、最近は階段を上ることにも挑戦しています。
夜、寝室に向かう時に
・リビングのドアを開けて
・階段の電気を点けて(←電気つけて〜、というと手を伸ばしてスイッチを押そうとする)
・階段を上って2階に行く
という練習をしています。
食べる事も大好きで、人が食べているものにも興味を持つようになりました。
甘い物もだいぶ食べられるようになり、小さなチョコレートケーキを完食しました。
地道に少しずつだけど着実に成長している苗ちゃんです。
無事にお誕生日を迎えてくれてありがとう。

学校での訓練の様子。
ヘッドレストの無い自走式の車椅子に乗る練習をしています。
こういう車椅子に乗れるようになると助かります。
なぜかって?
小さく畳めるし、重さもかなり軽いのです。
しかもお値段の方もだいぶ…
首と腰が早く据わってくれ、と祈る毎日であります。
あれから9年経つんだなぁ〜と、妊婦の頃や生後すぐの入院のことなど
頭の中を走馬灯のようにグルグル。感無量でございます。

去年も参加したハロウィーンの仮装行列でパチリ。
9歳になった苗ちゃんは益々体幹がしっかりしてきて
立位を取る時も支えるのが楽になりました。
装具を付けていて本人にやる気さえあれば、
正面から手を支えるだけで立てそうです。
すぐにグニャっとするので、まだまだ「立てます!」とは言えません。
歩くのも楽しいようで、最近は階段を上ることにも挑戦しています。
夜、寝室に向かう時に
・リビングのドアを開けて
・階段の電気を点けて(←電気つけて〜、というと手を伸ばしてスイッチを押そうとする)
・階段を上って2階に行く
という練習をしています。
食べる事も大好きで、人が食べているものにも興味を持つようになりました。
甘い物もだいぶ食べられるようになり、小さなチョコレートケーキを完食しました。
地道に少しずつだけど着実に成長している苗ちゃんです。
無事にお誕生日を迎えてくれてありがとう。

学校での訓練の様子。
ヘッドレストの無い自走式の車椅子に乗る練習をしています。
こういう車椅子に乗れるようになると助かります。
なぜかって?
小さく畳めるし、重さもかなり軽いのです。
しかもお値段の方もだいぶ…
首と腰が早く据わってくれ、と祈る毎日であります。

